畳には色々はサイズがあります

江戸間・京間・中京間・団地間など

 

しかし、工務店や建設屋の人が

「この畳は新間(しんけん)ですね」と言われる事があります

 

聞いたことないでしょうか?

 

この、新間(しんけん)サイズというのを、結構な確率で間違っている

業者さんやお客さんがいらっしゃいますので、今回ハッキリ新間とはどんなサイズなのか、書いておきましょう!



 

畳の新間サイズとはどんなサイズなの?

まず、正解を発表しましょう!

 

正解は「江戸間」事です。

 

でも、ほとんどの人が新間(しんけん)は大きいサイズ(京間)の事だと思っています

 

建設屋さんなどの、ちょっと「俺、建築に詳しいから!」というオーラを出している人ほど間違っている事が多いです(笑)

 

なぜ新間(しんけん)なのか?

もともと、畳は京都からです

なので、京都の畳のサイズは6尺3寸×3尺1寸5分の京間サイズです

 

そこから江戸に行って、江戸は狭かったので5尺8寸×2尺9寸の規格になりました

 

なので、新しく出来た畳のサイズ=新間(しんけん)

 

という事です

 

間違えると恥ずかしいので覚えておきましょう!