畳表を選ぶ時、国産か中国産かと大きくに二種類から選ぶことになりますね

ほとんどの方が国産品を選ぶと思いますが、実際に国産品が付いているかどうかってわかりませんよね?

実際、畳屋さんも畳表を一見しただけでは国産か中国産か判断はつきません

ではどこを見たら国産と中国産を見分ける事が出来るのでしょうか?

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国産畳表の見極め!ここを見れば国産品かどうかわかる!

畳表はイ草と縦糸によって出来ていますが、縦糸の中に国産を示す印が隠れているのです

縦糸は綿糸(白)か麻糸(茶色)のどちらかか、もしくはそのどちらともも使用しています

その中に、色のついた糸が一本だけ混ざっているのです。これが国産の印となります

 

色の違う糸は、青色の物が多いです。これは産地を特定するのにも使われます

畳替えをした後の確認方法

畳替えをした後、つまり家に出来上がったタタミが来た時に確認する方法ですが、畳床に巻いてある畳表を見るしかありません

しかし、問題が1つあります

この産地を示す青い糸ですが、真ん中にあるとは限らないのです

もし端っこの方に糸があった場合、タタミとして仕上げた時に切り捨ててしまっている可能性があります

なので、悪徳の畳屋の場合だと「これ国産の印がないんですけど?」って問い詰めると「端にあったので切れたのでしょうね」と言い訳が出来てしまうのです

この事も覚えておかなければいけない事ですね!

さいごに

これが、国産と中国産を見分ける唯一の方法です

もし、国産で安く販売している畳屋がいた場合こっそり中国産を使用していないかどうか確認してみましょう!

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